来年から製造拠点を秋田県能代市にし、お店を構えます。 | 木能実

2016/09/23 10:43

唐突で申し訳ございません。一大決心しました。


秋田の旅は想像を越えていました。
自分のやりたいテーマが散りばめられていました。

東北地方は食、伝統、祭、木、雄大な山々や美しい田園風景、、、
彩で溢れていました。

2016年は30歳になり、創業5年を迎えた節目

この度、waranobag製造拠点を秋田県能代市(木都)への移店を決めましたことを報告致します。

まだ具体的な日程は未定ですが、より衛生的且つ効率の良い環境で製造することが、今後も安心安全な食を作り、

届け続ける上での職務だと思っております。

なお、私、高浜遼平(ナッツ)自身は小田原をwaranobagの重要拠点(関東営業所)とし、秋田の製造場所を往き来し、東北産ドライフルーツを関東へ、また、小田原産の柑橘類や産物などを東北へ。また人の交流を繋ぐ活動していきたい!と思っております。

秋田を始め、東北の抱える問題は、日本が抱える問題の最前衛にあります。
少子高齢化、働く世代の都内流出、農地・山間地の担い手不足、耕作放棄地(耕作断念地)等々。

かつて木都と呼ばれていた能代の地は、生涯関わっていきたい森の再生の拠点としても最適であると思いました。

今回の旅で問題意識の高まりから、30歳前後の同世代がAターン(Iターン、Uターン、などの秋田へのターンの総称)で立ち上がっているのを見てきました。
どれだけのことが出来るかはわかりませんが、身内や知人もいなかった、ここ、小田原の地で5年間waranobagを続ける事ができた有難い経験を次に活かしたい!と心から思い、この度の決断に至りましたm(__)m

製造場所を移しますが、活動拠点はこれまで通り小田原を考えております。(これからの生き方は活動拠点が国内外に幾つかある様が当たり前になっていくと予想しており、その実験に)
急な発表ではございますが、どうぞ今後ともwaranobagをよろしくお願いいたしますm(__)m

wara no bag
代表 高浜遼平 拝


秋田県能代市で私は生まれ育ちました。日に日に能代、秋田、東北へ貢献したいという気持ちが強くなりました。

そしてやはり製造環境を見直したいと思い、今回の決断に至りました。秋田で製造するもののこれまで通り、ご縁ができた方々とは

関わっていきたいと思います。

新しい体制にし、よりよいお店にしていきます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

新店舗が出来次第、改めて報告します。通販はこれまで通り行います。

wara no bag

髙濱奈保子